1. 木目

スポイトで左上のティーポット(teapot_wood)のマテリアルを取得します。

マテリアルの名前 wood が、[マテリアル名]フィールドに表示されていることを確認して下さい。
[マップ]ロールアウトで、[拡散反射光カラー]マップ コンポーネントのマップ ボタンをクリックします。

[マテリアル/マップ ブラウザ]ダイアログ ボックスが表示されます。
ダイアログ ボックスで[ビットマップ]をクリックし、[OK]をクリックします。
[ビットマップ イメージ ファイルの選択]ダイアログ ボックスが表示されます。
ced.tif を見つけて選択します。

[マテリアル エディタ]で、[親に戻る]をクリックします。
[マップ]ロールアウトの[バンプ]マップ コンポーネントのマップ ボタンをクリックし、[マテリアル/マップ ブラウザ]ダイアログ ボックスが表示されます。

ダイアログ ボックスで[ビットマップ]をクリックし、[OK]をクリックします。 ced_bump.tifを選択します。
バンプ用テクスチャは、グレースケールの濃淡で描かれおり、オブジェクト表面の凹凸を表現します。

[REMO Viewer]で確認します。
デフォルト設定のまま、[REMOメイン]ロールアウトの[名前を付けて保存]をクリックします。
任意の場所に保存して下さい。

ティーポットに木目のマテリアルが設定されました。
マップロールアウトの[バンプ]で[量:]パラメータを自由に変更し、REMO Viewerでの凹凸の変化を確認して下さい。

※REMOではマップロールアウトの[バンプ]と[反射]の量パラメータに対応しています。(→REMOで使用可能な3ds Maxの設定_マテリアル_[マップ]ロールアウト)

お好みで[ブリン基本パラメータ]ロールアウトの鏡面反射ハイライトの数値を変更し、質感を高めて下さい。
布や木目などの表面がざらざらしている素材では光りが拡散し、ハイライトは弱くすると良いでしょう。