2. メタル

スポイトで上段中央のティーポット(teapot_metal)のマテリアルを取得します。

マテリアルの名前は metalです。
[マップ]ロールアウトで、[拡散反射光カラー]右側の空のボタンをクリックし、ダイアログ ボックスで[ビットマップ]を選択します。
[ビットマップ イメージ ファイルの選択]ダイアログ ボックスより、brond.tif を選択します。

[マテリアル エディタ]で、[親に戻る]をクリックします。

同様に、[マップ]ロールアウトで、[鏡面反射光カラー]右側の空のボタンをクリックします。
※REMOでは[鏡面反射光レベル]マップ コンポーネントの量パラメータはご利用になれません。(→[マップ]ロールアウト)

[マテリアル/マップ ブラウザ]ダイアログ ボックスが表示されます。
ダイアログ ボックスで[ビットマップ]をクリックし、[OK]をクリックします。
[ビットマップ イメージ ファイルの選択]ダイアログ ボックスを使用して、brond_bump.tif を選択します。

同様に[マップ]ロールアウトで、[バンプ]にも、brond_bump.tif を設定します。

※[マップ]ロールアウトで、[バンプ]で使用したテクスチャを他のテクスチャとインスタンス化していると、REMO Viewerで正しく表示されない場合があります。
インスタンス化したサブマテリアルを選択し、[個別のモディファイヤとして割り当て]ボタンで一意のコピーに変更した後、REMOで出力して下さい。

[REMO Viewer]で確認します。
ティーポットに錆びたメタルの質感が設定されました。
お好みで[ブリン基本パラメータ]ロールアウトの鏡面反射ハイライトの数値を変更し、質感を高めて下さい。
金属やプラスチックなどの表面が滑らかな素材では、ハイライトを強く入れると良いでしょう。