4. 鉄鋼

スポイトで中段左のティーポット(teapot_iron)のマテリアルを取得します。
マテリアルの名前は iron です。
[マップ]ロールアウトで、[バンプ]マップ コンポーネントのマップ ボタンをクリックします。
[マテリアル/マップ ブラウザ]ダイアログ ボックスが表示されます。

ダイアログ ボックスで[法線バンプ]を選択し、 [パラメータ]ロールアウトの[法線]ボタンをクリックします(→[法線バンプマップ])。

[マテリアル/マップ ブラウザ]ダイアログ ボックスが表示されます。
ダイアログ ボックスで[ビットマップ]を選択し、brond_bump.ddsを選択します。

※brond_bump.dds と brond_bump.tif は異なる二つのファイルですが、拡張子の前部分が同じテキストとなっています。
REMOではREMO Viewerへの書き出し時に自動でddsファイルを生成します。
[法線バンプ]に使用されたddsファイルはそのままの名前でREMOのマップフォルダにコピーされます。
[バンプ]から生成されたddsファイルには、ファイル名が “拡張子の前部分”_“ユーザが指定したマップ名”+_normal.dds となり差別化を行っています。
拡張子の前部分が同じファイル名がある場合は、あらかじめ変更しておくことを推奨します。

→詳細は [高さマップの法線マップへの変換][法線バンプへの対応]を参照して下さい。

マップのパラメータが下のように表示されていればOKです。

[REMO Viewer]で確認します。
ティーポットに黒光りする凹凸のテクスチャが貼られました。
[バンプ]の[量:]を自由に変更し、REMO Viewerで凹凸の変化を確認して下さい。