5. 光沢

スポイトで中段中央のティーポット(teapot_gloss)のマテリアルを取得します。
マテリアルの名前は gloss です。
[マップ]ロールアウトで、[光沢]マップ コンポーネントのマップ ボタンをクリックします。
ダイアログ ボックスで[ビットマップ]を選択し、 [ビットマップ イメージ ファイルの選択]ダイアログ ボックスから gloss_bump.tif を選択します。

[REMO Viewer]で確認します。
ティーポットに光沢の質感が設定されました。

※ gloss_bump.tif と2. メタルで使用した brond_bump.tif は同じファイルを別名で保存したものです。
REMOではREMO Viewerへの書き出し時に自動でDDSファイルを生成します(→ [DDSファイルへの変換] )。
[光沢]と[バンプ]では書き出されるDDSの内容が異なります。
意図どおりの変換がなされるように 事前にファイル名を変更しておくことを推奨します。