6. 反射

スポイトで中段右のティーポット(teapot_reflect)のマテリアルを取得します。
マテリアルの名前は reflect です。

[マップ]ロールアウトで、[バンプ]マップ コンポーネントのマップ ボタンをクリックします。
ダイアログ ボックスで[ビットマップ]を選択し、 [ビットマップ イメージ ファイルの選択]ダイアログ ボックスから checker.tif を選択します。

[座標]ロールアウトで、[U]と[V]のタイリングの値を自由に変更して下さい。
ここでは両方とも“10.0”に設定します。

[マップ]ロールアウトで、[反射]マップ コンポーネントのマップ ボタンをクリックします。
※REMOでは[屈折]マップ コンポーネントは利用できません。(→[[マップ]ロールアウト])

[マテリアル/マップ ブラウザ]ダイアログ ボックスが表示されます。
ダイアログ ボックスで[反射/屈折]を選択します。
[反射/屈折パラメータ]で、[ソース]のラジオボタンを[ファイルから]に変更します。

[ファイルから]の[上]ボタンをクリックします。
[入力反射マップを選択]ダイアログボックスが表示されます。
RoomCube_UP.tif を選択します。上下左右前後のマップが設定されました。

[親に戻る]をクリックします。
[バンプ]の[量:]を自由に変更して下さい。 ここでは数値を“80”に設定します。

REMO Viewerで確認します。
反射が追加されたティーポットが確認できます。